our vision/なぜこのコースが生まれたのか。開発への思い

わたしたちECCが いちばん創りたかった“幼児英会話コース”
それがKIDS’ GLOBAL COURSEです。


幼児が、ほんとうに必要な英語力を身につけるために
必要なレッスンを考えることからはじめました。

幼児期という一生に一度の大切な時期に何を身につけていくべきか。そしてそのために何が必要なのか。キッズグローバルコースの開発チームでは、もう一度、英語教育の原点に立ち返って一からすべてを見直すことからはじめました。
新しいことを学ぶたびに、いままで学んだことと結びつけてどんどん発展させていくことができるスパイラルカリキュラム。ひとつの言葉、ひとつのセンテンスから自分自身でどんどん応用していける思考力の育成。これまでの幼児の既成概念を取り払ったときに見えてきたのは、ただ楽しいだけじゃない、将来につながる本当の英語力が身につくレッスンでした。


ゆとりがあるからこそ大事にできること。
それは理解までのプロセスです。

「わかった!」という体験を毎回、ひとり一人の子ども、すべてに感じてほしい。しかし、これまでのレッスンでは、ときにはその時間を十分にとることができず、ある程度の段階で次のアクティビティに進まざるを得ませんでした。そこでキッズグローバルコースでは、1回のレッスンを2時間に設定。これだと、子どもたちに興味と理解を促す導入のアクティビティも複数することができるので、最初のアクティビティでは理解できなかった子どもも、次のアクティビティで気づくことができます。
また2時間という間、幼児の集中力が続くかどうかが心配でしたが、理解が進むことでむしろ集中力が増すことがわかりました。自分の力で理解できた言葉だからこそ、使ってみたくなる。使えば使うほど言葉は自分のものになり、さらに応用して使うことができる。そんな子どもたちの「気付き」のプロセスに十分時間をかけ、応えられることこそが本当のゆとりではないでしょうか。この真のゆとりあるレッスン時間こそが、キッズグローバルコース独自の特長なのです。


「英語を学ぶプロセス」を通して引き出せるもの。
それは大人の想像を超える幼児の能力。

実はキッズグローバルコースには英語の習得の他にもう一つ、大きな目的があります。それは世界を舞台にできる国際人の素地を育てること。自信や協調性、積極性、多様な価値観、知的探求心…この全てを育成するためのコースでもあるのです。「英語を学ぶプロセス」を通じて自分で答えを探し、見つけていく「思考力」や、生涯を通して大きな差となる「自分で学ぶ習慣」を身につけます。レッスンをはじめてしばらくすると、教えてもいない英語を話し出す、あるいは読んだことのない絵本を読み出す子どもたちにきっとびっくりすることでしょう。幼児の能力は大人の想像をはるかに超えています。教えているわたしたち自身が驚き、実感させられた事実です。

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